2006-08-25から1日間の記事一覧

『国境の南、太陽の西』は駄作だという声をわりと聞くけれど、昨日読んでみても個人的にはそう感じない。今朝も読後感を引きずってしまい、ほうぼうの感想を読む。島本さんの子とラストの情景で海に(砂漠の地上にではなく)降る雨との関係や、「再会」した…